癌あるいは癌を疑われる疾患を除き、子宮筋腫、卵巣のう腫など、当院で手術する事ができます。
当院では美容的な面も考慮して、お腹の傷を横にできるだけ小さな傷で手術する事を心がけています。

人工妊娠中絶

より安全な手術法

容易に行われている手術ではありますが、実際は手に感じる感覚だけに頼る難しい手術です。
当院ではより安全に手術を行うために陰圧吸引法という方法で、子宮の内側をひっかくような操作をできるだけさけています。

妊娠10週をこえて、妊娠12週~21週の妊娠中絶にも対応しています。
身体の負担や痛みをできるだけ軽減し、安心・安全の中絶を行います。

当クリニックでは以下の中絶手術を施行しています。

  • 陰圧吸引法
  • メフィーゴパック
  • 妊娠中期中絶

陰圧吸引法

子宮口から先端に穴の開いた筒を入れ中身を吸い出します。
トンクの様な機械も使いますが掻杷術に比べて小さいもので十分です。子宮を傷つける危険性は少ないです。

メフィーゴパック

吸引による中絶は子宮内の操作が少なく安全な方法ですが、今回導入するメフィーゴパックは子宮内の処置をしないのでさらに安全な方法です。
妊娠9週0日以内に限られますが、2つの薬剤を服用することにより、胎児を排出します。
基本的に子宮内の操作をしないので、子宮内の損傷を起こす危険性はほとんどありません。

子宮筋腫

  • 生理痛がひどくなった
  • 生理の量が増えた
  • 腰が痛い
  • 尿が近くなった
  • お腹の腫りが気になる…

これらは子宮筋腫の徴候の可能性があります。
自分で気がつくようになった場合かなり大きくなっている可能性があります。

特に症状がなくても1年~2年に1度は定期検診、そして30歳を越えたら1年~2年に1度は定期検診をすることをおすすめします。
手術の必要な場合もありますが、当院の手術は術後の傷も小さく目立たないよう処置しています。

卵巣嚢腫

  • 下腹部に腫れを感じる
  • ひきつれる感じがする
  • 自分で触れてみて腫れに違和感を感じる…

これらは卵巣嚢腫の徴候の可能性があります。最近では20代の女性にも見られる病気です。
自分で気がつくようになった場合かなり大きくなっている可能性があります。

特に症状がなくても1年~2年に1度は定期検診をすることをおすすめします。
手術が必要な場合もありますが、当院の手術は術後の傷も小さく目立たないよう処置しています。